デジタル★ラジカル★アイドル 「マックスへッドルーム」
ネットワーク個人放送局の原点? 1985年に公開された
近未来サイバーパンクSF 「
Max Headroom」の衝撃を覚えていますか?
あれから22年・・・2007年のインターネット個人放送局は・・・
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Max Headroom」
主役の一人サイバースペース上のバーチャルキャラの「Max Headroom」独自の人格を持つ。 毒舌マシンガントークで人気キャスターになった。CGキャラという設定だが実はアナログビデオ合成で作られている。日本ではキヤノン01ショップのCMにも出演

 80年代SFの一大ムーブメントとなった「サイバーパンクSF」。ウイリアム・ギブソン(William Gibson)が84年に発表した「ニューロマサー」(Neuromancer)では、人々は脳をコンピュータネットワークに直接接続して電脳空間「サイバースペース」で仕事をする。近未来の千葉市を舞台にしたストーリーに驚いていたころに利用していたパソコンはNECのPC-8800シリーズだった。何事もBASIC言語のマスターから始まった時代であった。
 使用しているパソコンがPC-8800からPC-9800シリーズに変わり、MS-DOSのコマンドと格闘している1985年に、パンク発祥の国 であり、あの名作「サンダーバード」、「謎の円盤UFO」、「プリズナーNo.6」を生んだイギリスからとんでもないサイバーパンクSF映画がやって来た。「Max Headroom」(1985)(天井高注意)という奇妙な名前の作品を見たら腰を抜かすほど驚かされた。
「マックスへッドルーム」
 高度にネットワークされた未来社会、人々はありとあらゆる電子機器で情報武装している。スイッチを切ることが許されない双方向テレビを見続ける消費者。視聴率を高めることならどんな悪事も辞さない巨大ネットワークTV局。その巨大ネットワークTV局に視聴率競争を挑む海賊個人放送局「BICTIME」。 個人放送局に視聴率で負けた巨大ネットワークTV局の役員会はパニック状況になる・・・。
局内で打ち合わせを行う「エディスン・カーター」右と新任の美人コントローラー「シオラ・ジョーンズ」左
巨大ネットワークTV局「ネットワーク23」の局内で打ち合わせを行うレポーターの「エディスン・カーター」左と新任のコントローラーの「シオラ・ジョーンズ」左
 そのストーリーは・・・「20分後の未来」というタイトルから始まる・・巨大ネットワークTV局「ネットワーク23」に在籍しながら自局の陰謀を暴く人気ナンバーワンレポーター「エディスン・カーター」。彼はどこからでも全世界にライブ中継できるネットークカメラを持って命がけで事件に突入して行く。身も守る武器はこのネットワークカメラに接続している「世界中の視聴者の目」だけである。エディスンを事件現場に誘導して、そして安全に脱出させるのは「コントローラー」と呼ばれる誘導役の仕事である。新任の美人コントローラー「シオラ・ジョーンズ」は電子重武装したデスクから世界中のネットワークに侵入してエディスンの脱出ルートを探索して指示する。
 エディスンが所属する巨大ネットワークTV局の企画開発部長であり天才ハッカー少年の「ブライス・リンチ」は、高濃縮型の新しいCMを開発した。しかし、このCMを見続けるた視聴者が強い刺激で死亡すると言う事故が発生した。巨大ネットワークTV局は事実の隠蔽を謀るがエディスンに陰謀を発見されてしまう。証拠のビデオテープを持って局内からの脱出を図るエディスンをシオラが電子誘導する。証拠を掴めれたことを知ったプライスは自宅からネットを使ってエディスンの脱出を妨害しようとする。脱出させようとするシオラと妨害するプライスの壮絶なネットワークバトルが展開する。
ボロボロになっても、命が危なくてもネットワークカメラを通じて全世界の視聴者にライブ放送を続ける「エディスン・カーター」
ボロボロになっても、命が危なくてもモバイルネットワークカメラを通じて全世界の視聴者にライブ放送を続ける「エディスン・カーター」1985年当時、カムコーダーを自分に向けるセルフ撮影シーンは衝撃的だった。
 プライスのネットを使った妨害によりエディスンは地下駐車場で標識「Max Headroom」(天井高注意)に激突して記憶を失ってしまう。エディスンを捕らえたプライスは、エディスンがどこまでの情報を知っているか「記憶再構成プログラム」に掛けてコンピュータ上にエディスンの記憶を再生する。コンピュータ上にCGキャラとして再構成されたエディスンの記憶は、自ら人格を持ち自分のことを「マックスへッドルーム」と呼んだ。「マックスへッドルーム」 としての人格を持った記再構成ユニットは、ひょんなきっかけで、ジャンク機器として海賊放送局BIC TIMEの放送機材の一部となり、「マックスへッドルーム」 と言う名前の人気VJとして放送を開始する。一方、死体置き場に捨てられていたエディスンは、ギリギリのところでシオラに助けられる。エディスン達の反撃が始まる・・・
 その後、「エディスン・カーター」、「シオラ・ジョーンズ」そしてネットワーク上の人格 となった「マックスへッドルーム」の三人によりエピソードは展開していく・・・。
 パイロット版としてイギリスで制作された「Max Headroom」は、米国で爆発的にヒットした。サブタイトルである「20分後の未来」が描く世界は鋭かった・・・。

 全世界レベルの巨大なコンピュータ・ネットワークの中で繰り広げられる陰謀・・・、ネットの中を疾走する“マックス・ヘッドルーム”と言うバーチャルキャラクター。政治も経済もすべて双方向TVを通して運営される世界。生活空間のいたるところに存在するTVモニター。この世界では、チャンネルを選ぶ権利はあるが、モニターをOFFにするスイッチは存在しない。モニターを消すこと自体が違法行為になるのだ。人々は高度な電子機器で情報武装しているが、その情報機器を通じて情報管理されている。情報都市の外には「圏外(フリンジ)」と呼ばれるスラム地帯が広がり、ここでは非合法活動が公然と行われている。
 これらの情報管理体制に反抗して、自分の情報をコンピュータ上から消去した人たち「ブランクス」(空白)達も情報都市の外側で活動していた。海賊個人放送局「BIC TIME」もそんなブランクスが運営している非合法放送局である。海賊個人放送局ながら巨大ネットワークTV局「ネットワーク23」に視聴率で勝つこともある。
マックス・ヘッドルーム(Matt Frewer) ネットワーク内を自在に動き回る電脳キャスター エディスン・カーター(Matt Frewer) ネットワーク23の人気レポーター。 シオラ・ジョーンズ(Amanda Pays) エディスン専属の優秀な誘導員。
マックス・ヘッドルーム
天才少年ブライスが作り出した 記憶再構成プログラムで読みとられたエディスンの記憶が、独自の人格を持ち、ネットワーク内を自在に動き回る電脳キャスターになった。電脳系アイドルの元祖。
エディスン・カーター(Matt Frewer)
ネットワーク23の人気レポーター。
モバイルライブカメラ で事件を追及していく人気No1の正義感の強い有能なジャーナリスト。何ものにも屈しない強い意志で数々の事件に取り組んできた。
シオラ・ジョーンズ(Amanda Pays)
 エディスン専属の優秀な誘導員。
あらゆるネットワークを通じて状況を把握し、ネットワーク23の端末を使ってエディスンを誘導する。ブライスと電子戦・ネットバトルを展開することも。
ブライス・リンチ(Chris Young ) 10代の天才ハッカーにしてネットワーク23の企画開発部長。 ネッド・グロスバーグ ネットワーク23の執行役員。 ブランク・レグ 80年代のポップビデオをエンドレスで放送する海賊個人放送局「BICTIME」を開局。
ブライス・リンチ(Chris Young )
10代の天才ハッカーにしてネットワーク23の企画開発部長。視聴率向上の秘密メディア兵器を開発する。偶然にマックス・ヘッドルームを作り出してしまう。
ネッド・グロスバーグ
ネットワーク23の代表役員。視聴率の為なら視聴者が死んでも平気な不道徳な役員。エディスンを辞めさせたいが人気があるので出来ない小心者。
ブランク・レグ
80年代のポップビデオをエンドレスで放送する海賊個人放送局「BICTIME」を開局。エディスンの友人で度々彼を助ける。ブランク派のパンクおじいさん。
機関銃を持つテロリスト集団にエディスンはカメラを向けて叫びます。「銃を捨てろ!10億人が見ているぞ!」
機関銃を持つテロリスト集団にエディスンはカメラを向けて叫ぶ。「銃を捨てろ!10億人が見ているぞ!」それを聞いたテロリスト集団は銃を捨てて降参する。マクルーハンの提唱するメディアの戦略的応用か?
 「マックスへッドルーム」が公開された1985年は、8ビットパソコンから16ビットパソコンへの移行期で、ハードディスク搭載パソコンは存在しない時代であった。フロッピーディスクでMS-DOSをカタカタと読み込んで起動するのが日課であった。ハードディスク装置は5Mbyteとか30Mbyteが大容量と言われ30万円から50万円した時代である。通信環境としては、300bps(300Kbpsに非ず)のテレフォンカプラ(音響カプラ)と言う受話器にスピーカーとマイクを押し当てて普通の電話線で音響通信を行うアダプタを使うのが普通であった。

 そのような現実に登場した「マックスへッドルーム」が描く「20分後の未来」は衝撃的であった。「電気・電子メディアによって人間の中枢神経が地球規模に拡張される」というマーシャル・マクルーハンの理論がサイバーパンクSFの味付けの中で見事に描かれていた。また、マクルーハンは、「すべての新しいテクノロジーは、ちょうど古いテクノロジーが消え去った後に幻覚痛が引き起こされるように、文化的憂鬱状態をもたらす」と言っている。そして、「新しいテクノロジーは、個別的にも、総体的にも、その社会のイメージを乱し、その結果として不安が生まれ、自己独自性に対する新たな追及が始まる」と結んでいる。「マックスへッドルーム」は、正にこの世界を描いた作品だった。「20分後の未来」・・・

 
「マックスへッドルーム」が公開された1985年当時、サブカルチャー志向のコンピュータマニアや、マクルーハンやトフラー信仰者の間で人気を博したのは当然だった訳である。

 話は変わるが、マーシャル・マクルーハンの没後30年経ち、メディア技術はSFを超えたが、マクルーハンを越えるメディア研究者が出現していないというのは逆に驚くべきことである。
怪しげな機器で溢れる巨大ネットワークTV局「ネットワーク23」の局内。
200階建て超高層ビルの中に怪しげな機器で溢れる巨大ネットワークTV局「ネットワーク23」の局内。企画開発部長であり天才ハッカー少年の「ブライス・リンチ」は局内の存在しないフロアーに秘密の研究室を構えている。「シオラ・ジョーンズ」のネットワークを駆使した誘導でブライスの研究室を探す「エディスン・カーター」
 1985年当時に「マックスへッドルーム」を見た時の衝撃も大きかったが、全世界規模のネットワークや、電子情報機器で武装した人達、どこからでもライブ中継できるネットワークカメラ、スイッチが切れない双方向TVなどは、漠然とずいぶん先の時代を描いたSF物語と理解していた。 毎回、番組のサブタイトルであった「20分後の未来」・・・それは、一瞬にして過ぎ去る20年の月日のことであったのか?
 そして
1985年から20年後の2005年にほとんどが現実のもになっていることが、新たな衝撃となって蘇えった。これほどまでに未来を的確に予見してた作品は他には無いことは確実である。
 「マックスへッドルーム」が描いた世界では、クラッカーの攻撃を受けて、テレビ局からコーヒーメーカーまで動かなくなるシーンが出てくる。これは、家電製品までIPアドレスを持ってネットワーク化するというIPv6の世界の具現化である。
 スイッチが切れない双方向TVで監視される人々は、スイッチをきりたくない携帯電話を持ち歩き、移動情報から通信記録まで全ての情報を「携帯電話会社」に握られている現代人と言える。

 「マックスへッドルーム」が描いた全世界規模のネットワークは、インターネットである。1985当時のスーパーコンピュータを上回る性能のPCやノートPC、PDAを持ち歩く人達は、作品で描かれていた、「電子情報機器で武装した人達」そのものである。作品が描く電子情報機器で武装した彼らは日々「電子戦」を展開している。そこに入りきれない人々は、街の外の廃墟を放浪しているのである。これはコンピュータデバイドの 未来世界か・・・?
パンクおじいさんブランク・レグの海賊個人放送局「BICTIME」。ジャンク機器を満載したおんぼろバスから80年代ミュージックを放送している。
パンクおじいさんブランク・レグの海賊個人放送局「BICTIME」。怪しげなジャンク放送機器を満載したおんぼろバスから80年代ミュージックを エンドレスで放送している。
 そして、作品の中で一番ナゾのアイテムで、一番実現してほしかったのが、「エディスン・カーター」がいつも持ち歩く「どこからでもライブ中継できるネットワークカメラ」である。

 当時は、どのように実現されるテクノロジーであるか想像できなかったが、シームレスな無線LANが作り出す「ユビキタスネットワーク」の中をDVカメラとエンコーダーを持ち歩くと実現できることが20年後の今になって見えてきた。このアイテムを20年間潜在意識の中で追い求めてきたような気がする。 「20分後の未来」・・

 無線LANが使えるスポットもだいぶ増えてきました。DVカメラとエンコーダがあれば、誰でも「エディスン・カーター」になれる時代がやって来ました。サイバーパンクSFを実現する個人放送局を是非開局してみてください。

 また、個人放送局の開局を企画されている方は、是非、マクルーハンの理論をサイバーパンク風に具現化した「マックスへッドルーム」を御覧になってください。
悪事を画策するネットワーク23の執行役員達。 「Max Headroom」より
悪事を画策するネットワーク23の執行役員達。何故か怪しい人ばかり。
巨大ネットワークTV局「ネットワーク23」のロゴマーク 「Max Headroom」より 「Max Headroom」の放送履歴

 
NHK総合    邦題 『未来テレビ局ネットワーク23』
 NHK衛星第2 邦題 『マックス・ヘッドルーム』 

 その他、CS系での放送あり

 ビデオテープソフト
  「マックス・ヘッドルーム1〜誕生〜」のみamazonに在庫有り。
  ソニー・ピクチャーズエンタテインメント - ASIN: B00005GBGS
  価格: ¥3,990 (税込) 在庫僅少に付き購入はお早めに
  品揃えの多いビデオレンタル店に在庫がある可能性があります。
  本紹介記事の写真記事は
「マックス・ヘッドルーム」より出典しました。
「マックスへッドルーム」主演の「エディスン・カーター」と「シオラ・ジョーンズ」の2ショット 「Max Headroom」より
主演の「エディスン・カーター」と「シオラ・ジョーンズ」のX-ファイル的2ショット。背景はブレードランナー風
 「Max Headroom」その後
 
イギリスで1時間のパイロット版「Max Headroom」(オリジナルストーリー)が作られてアメリカでも大ヒットしました。その勢いで、米ABCと人気TVドラマ「ダラス」などで有名な大手制作プロダクション「ロリマー」がTVシリーズ化し、さらに大ヒットしました。コカコーラのCMキャラになったり、日本でも、キヤノン01ショップのCMにも出演しましたが、当時日本ではTV版が公開されていなかったので、ほとんどの視聴者は何なの理解できなかったのが実情のようです。 「Max Headroom」の世界観では無く、単なる面白キャラクターとして紹介されたのは残念です。
 米ABCは、新進気鋭の若手監督達を抜擢して、パイロット版とは桁違いの制作予算を掛けて、第1話のリメイクを含め全14話を制作放送しました。これらは、カルトSFシリーズとして現在も人気が続いています。
 左の写真は主演の「エディスン・カーター」と「シオラ・ジョーンズ」の2ショットですが、どことなく「X−ファイル」的な雰囲気が漂っているのにお気づきでしょうか?
 これら全14話を制作した新進気鋭の若手監督達はその後、「スタートレック」「X−ファイル」「バビロン5」「たどりつけばアラスカ」「ミレニアム」「ツイン・ピークス」「フレンズ」「フェリシティの青春」「C.S.I.」「Malcom in the Middle」「FBI特別捜査官マンクーゾ」などの名作で一躍有名になった優秀な監督達だったのです。これら全14話がDVD BOXセット化されて発売されることを切に願います。

デジタル★ラジカル★アイドル 「Max Headroom」

 インターネット個人放送局「東京大仏TV」と「Max Headroom」

 
日本で一番有名なインターネット個人放送局「東京大仏TV」の農宗さんに以前お伺いしたところ、「Max Headroom」は御覧になったことがないとのことでした。お若いのでリアルタイムの1985年当時は学生さんだったそうです。
 エンコーダー用ノートパソコンを持って、あちこちの無線LANスポットから毎日のようにライブ配信を決行する農宗さんと粟村さんを見ていると、「Max Headroom」の「エディスン・カーター」と「シオラ・ジョーンズ」にイメージがダブって見えるのは私だけではないと思います。「東京大仏TV」のお二人は大事件に巻き込まれるという訳ではないのですが、80年代サイバーパンクSFが描いてきた近未来の世界を日常感覚で実現しているところが凄いと感じます。

祝・発売!マニア待望の「マックス ヘッドルーム」がDVDとしてついに発売!!

 米国でのTVシリーズ化のきっかけになった伝説の「MaxHeadroom パイロット版 オリジナルストーリー」(イギリス AII3Media Ltd版)がDVDタイトルとして発売されました。その後に潤沢な予算が付いてシリーズ化された米国TV版の作品群とは異なる、「荒削りの面白さ」がある貴重なパイロット版です。このオリジナルストリーを制作したスタッフ一人一人のこだわりや、思い入れがスクリーンから強く伝わる貴重な作品です。
 この超マニアックな作品をDVDタイトルとして発売をしていただいた発売元である株式会社トランスフォーマー殿に深く感謝いたします。更に可能であれば、幻のTVシリーズもDVDタイトルとしてシリーズ発売されることを切に願います。
 このDVDタイトルは2007年3月現在、HMVなどのDVDソフト量販店などで入手可能です。
 ファンの方は、早めに入手されることをお勧めいたします。

「マックス ヘッドルーム−劇場公開版」の紹介  「マックス ヘッドルーム−劇場公開版」の紹介

 制作:ピーター・ワッグ 「ジャーニー・オブ・マン」
 監督:ロッキー・モートン 「D.O.A.」/アナベル・ヤンケル「スーパーマリオ」
 脚本:スティーヴ・ロバーツ 「クイーン・オブ・ソード」
 出演:マット・フルーワー 「ドーン・オブ・ザ・デッド」
     アマンダ・ペイズ 「アブレイズ」
     ニコラス・グレイス 「シューティング・フィッシュ」
     ヒラリー・ティンドール/モーガン・シェパード
 原題:MAX HEADROOM:20 MINUTES INTO THE FUTURE
     1985年 / イギリス / 電脳SF / 58分 (C)All3Media Ltd
 ジャンル:International Movies
 フォーマット:DVD 組枚数:1 リージョンコード:1 信号方式:NTSC
 色:カラー 画面サイズ:4:3 スタンダード 字幕1:日本語字幕
 音声1:オリジナル英語(ステレオ) 音声2:日本語吹替(ステレオ)
 
 カタログNo:TMSS034  発売日:2006年11月25日
 発売レーベル:Transformer (株式会社トランスフォーマー)
 株式会社トランスフォーマー オフィシャルWEB
 http://www.transformer.co.jp/index.html
 トランスフォーマー社 「マックス ヘッドルーム−劇場公開版」紹介ページ
 http://www.transformer.co.jp/products/1152.html

 HMVでの販売価格 キャンペーン価格で3,152円 (2007年3月調査時点)
原題:MAX HEADROOM:20 MINUTES INTO THE FUTURE

あなたも「マックス・へッドルーム」の世界を楽しんでください。
Streamed by DIGITAL STUDIO INC.
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